2017年08月14日

法楽寺(ほうらくじ)

今回は大阪市東住吉区にある法楽寺です。
住宅街の中にある三重塔は大きくよく目立ちます。

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法楽寺への最寄り駅はJR阪和線の南田辺駅です。

大阪方面からだと
天王寺駅⇒普通で約5分⇒南田辺駅

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南田辺駅の東出口を出ると、法楽寺までの案内が出ています。
駅からは約300メートルほどです。

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法楽寺への案内通りに進み、二つ目の角を右に曲がると

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木がたくさん生い茂っている所が法楽寺です。山門の前に無料の駐車場があり、数台駐車できるようになっています。

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法楽寺の入り口である山門です。
1711〜1716年の間に再建されました。

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山門の向こうに三重塔が見えます。

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山門をくぐり境内に入ると、正面に三重塔が見えます。

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高さは23メートルあり、1996年に落慶されました。
平成の三十宝塔とも呼ばれ、金剛界大日如来像を御本尊としています。

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本堂です。
本堂も山門と同じく1711〜1716年の間に再建されました。
不動明王・釈迦如来・如意輪観世音菩薩・歓喜天などが祀られています。
この本堂の右側に納経所があります。

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本堂の前にはひときわ大きな楠の木がそびえ立っています。
樹齢は800年以上で、大阪府の指定天然記念物として指定されています。

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本堂の左側には四国八十八ヶ所の石碑があります。

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その横には梅の花が咲き始めていました。

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法楽寺の御朱印です。
これは神仏霊場の御朱印ですが、神仏霊場以外に近畿三十六不動尊、おおさか十三仏霊場などの札所になっています。
お寺自体は大きくはありませんが、三重塔と大きな楠の木は見物です。
ぜひ一度訪れてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄り駅
JR阪和線 南田辺駅(JR−R22)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
6:00〜17:00

〇参拝日
2017年3月10日

〇拝観料
なし

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第47番(大阪6番)
近畿三十六不動尊 第3番
おおさか十三仏霊場 第1番
摂津国八十八箇所 第40番 など

〇駐車場
あり(無料)


posted by いの at 10:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

今回は兵庫県淡路市にある伊弉諾神宮です。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を御祭神としていて国産みの神社として知られています。

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伊弉諾神宮へは神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICが最寄りになります。
津名一宮ICを降りると伊弉諾神宮までは4kmあり、案内の看板が出ています。

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伊弉諾神宮の大鳥居に到着しました。
この大鳥居は1995年の阪神淡路大震災の時に倒壊しましたが、その年のうちに再建されました。
津名一宮ICから来ると、この交差点の右側に無料駐車場があります。

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大鳥居をくぐると、表参道を通り正門方向へ向かいます。
表参道の右側に

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国歌『君が代』に出てくるさざれ石があります。

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中之鳥居を越え、さらに正門方向に進むと

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さるすべりの花が綺麗に咲いていました。

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正門の前に放生の神池があります。
かつては放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る神事)が行なわれていました。
現在の池にも鯉(病気平穏のための命乞い)や亀が放たれています。

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伊弉諾神宮をはじめ淡路島島内にある遺跡などを含め2016年4月に『古事記の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」〜古代国家を支えた海人の営み』として日本遺産に認定されました。


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伊弉諾神宮の正門に到着しました。
一宮皇太神と書かれています。

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正門をくぐると正面に拝殿を見ることが出来ます。
現在の拝殿は1882年に再建されたものです。

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拝殿の後方に伊弉諾神宮の本殿があります。
1876年に改築されました。

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御朱印は正門をくぐった左側後方にあります。

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拝殿や本殿の右側に夫婦大楠の木が建っています。
兵庫県指定の天然記念物で樹齢は800〜900年だそうです。
日本で最初の夫婦とされている御祭神の伊弉諾尊と伊弉冉尊の神霊が宿る御神木として信仰されています。

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伊弉諾神宮の御朱印です。

最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄り
神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮IC
⇒車で約5分

〇参拝時間
自由(ただし御朱印などの業務は8:30〜17:00)

〇参拝日
2017年8月2日

〇拝観料
なし

〇巡礼
なし

〇駐車場
あり(無料)
ラベル:神社 兵庫
posted by いの at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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