2017年05月11日

水間寺(みずまでら)

今回は大阪府貝塚市にある水間寺です。
水間観音の名前でも知られています。

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水間寺への最寄駅は水間鉄道の終点である水間観音駅です。
大阪方面からだと南海線で
難波駅⇒急行で約30分⇒貝塚駅
貝塚駅で水間鉄道に乗り換え
貝塚駅⇒普通で約15分⇒水間観音駅

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貝塚駅から水間観音駅までは約15分です。
この日はえきなかマルシェというイベントが開催されていました。

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水間観音駅は第一回の近畿の駅100選に選ばれ、この駅舎の形はもちろん水間寺の三重塔をモチーフにしています。
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水間観音駅を出ると小さいロータリーがあり、左に道路がありますのでこれを右に進みます。

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右に進むと水間寺まで続く水間商店街を通ります。
最初の信号の所に水間寺への案内看板が出ています。

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水間観音駅から約10分で水間寺に到着します。
駅からは右側に水間寺があります。

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水間寺の入口は厄除橋という太鼓橋があり
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その横には大きな灯籠があります。

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厄除橋を渡り、左側に振り向くと聖観音像が出迎えてくれます。

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この聖観音像の位置から右奥に本堂や三重塔があります。

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水間寺の本堂は1784年に焼失しましたが、1811年に再建され現在に至っています。
納経所は本堂にあります。
聖観音像が御本尊になっていますが、公開されることのない秘仏となっています。

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納経所のすぐ近くに聖観世音出現の瀧という看板があります。

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水間寺を開基した行基がこの滝に来ると竜神が現れ聖観音像を授けられたといわれています。
水間寺で一番のパワースポットになっています。
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本堂のすぐ前にあるのが三重塔です。
本堂と同じく1784年に焼失しましたが、1830〜1844年の間に再建されました。
明治時代以前に建てられた三重塔では大阪府内唯一のものとなっています。

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本堂の左横を抜けると通天橋という太鼓橋が架かっています。
先ほどの厄除橋とは違う川に架かっていて、二つの川が合流する「水間」にあるので水間寺という名前がつきました。

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この通天橋を越えると水間公園があり

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弁天堂や
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鏡池に浮かぶ瑞泉堂や
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薬師堂を見ることができます。

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境内には愛染明王を祀る愛染堂があります。
縁結びを願う参拝者が訪れます。

最後までご覧いただきありがとうございます!



<まとめ>
〇最寄駅
水間鉄道 水間観音駅
⇒徒歩約10分

〇参拝日
2017年5月7日
〇拝観料
なし
〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第53番(大阪12番)
新西国三十三所巡礼 第4番
〇駐車場
あり(無料)


posted by いの at 10:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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