2018年10月10日

出雲大社 大阪分祠(いずもたいしゃ おおさかぶんし)

今回は大阪府堺市東区にある出雲大社大阪分祠です。
島根県にある出雲大社の分祠で、出雲大社と同じく縁結びの神社として有名です。

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出雲大社大阪分祠の最寄駅は南海高野線の初芝駅です。

大阪方面からだと
難波駅⇒急行で約15分⇒堺東駅
堺東駅で普通に乗り換え
堺東駅⇒普通で約10分⇒初芝駅

初芝駅の出口は画像の一か所しかありません。
改札を出て右側に進んでください。

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右側にしばらく進むと踏切がありますので、これを渡ります。

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初芝駅から約10分ぐらいまっすぐ歩くと出雲大社大阪分祠に到着します。
入口にある石鳥居をくぐると
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大黒天と白兎の像が左手に見えます。

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正面に御拝殿が見えます。
奥の御本殿には大國主命・火之迦倶槌大神・武甕槌大神を主祭神としています。

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島根県の出雲大社にある拝殿のように大きな注連縄があります。
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拝殿の左側に神楽殿があります。

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その横には犬の絵馬がありました。
毎年、その年の絵馬が飾られるみたいです。

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境内のすぐ隣に無料の駐車場があります。
かなり大きいので満車になることはなさそうです。


最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇最寄駅
南海高野線 初芝駅(NK61)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
6:00〜20:00(3〜10月)
6:30〜20:00(11〜2月)
※ご祈祷は9:00〜16:30

〇参拝日
2018年9月27日

〇拝観料
なし

〇巡礼
なし

〇駐車場
あり(無料)



ラベル:神社 大阪 南海
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2018年08月31日

四條畷神社(しじょうなわてじんじゃ)

今回は大阪府四條畷市にある四條畷神社です。
『なにわ七幸めぐり』の一つになっています。

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四条畷神社の最寄り駅はJR学研都市線の四条畷駅です。

大阪方面からだと
京橋駅⇒快速で約15分・普通で約20分⇒四条畷駅

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四条畷駅の西出口を出て、一筋西側の通り(山とは反対の方)に出て、5分ほど歩くと
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楠木正行公の御墓所があります。
楠木正行は南北朝時代の武将で、1348年にこの地で行われた四條畷の戦いで足利側の高師直・師泰兄弟に敗れ自害しました。

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この御墓所には樹齢600年を超える楠木の巨木があり、大阪府の指定文化財になっています。

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この御墓所から山の方に進むと、四條畷神社があります。
学研都市線の線路を越えるまでは商店街が続きます。

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ちなみに御墓所がある辺りの町名は四條畷市楠公(なんこう)といいます。
楠木正行の父である楠木正成が大楠公と呼ばれていたのに対し、正行は小楠公と呼ばれていました。

今なお楠木正行の名前がこの地に残っています。

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学研都市線の線路を越えると、四條畷神社前の交差点に到着します。
この辺りから住宅地になり登り坂が続きます。

ちなみに別格官幣社とは国家のために亡くなった武将などを祀っている神社の事で明治政府により創設されました。
四條畷神社の創建も1890年と新しいのはそのためです。

関西では楠木正成を祀る湊川神社(兵庫県神戸市)や藤原鎌足を祀る談山神社(奈良県桜井市)などが有名です。

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四條畷神社前の交差点から約10分ぐらいで四條畷神社の鳥居に到着しました。

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鳥居を過ぎると長い石段が待ち受けています。
秋になると紅葉が綺麗に色づきます。

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石段を登り左に進むと拝殿と楠木正行を祀る御本殿が見えます。

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拝殿の右前に「桜井の別れ」の石像があります。
湊川の戦いを前に父・正成(右)から後醍醐天皇から賜った短刀を息子の正行に渡している様子が石像になっています。

桜井(現在の大阪府三島郡島本町)で泣く泣く別れた正成はこの後の湊川の戦いで足利尊氏に敗れ自害しました。

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四條畷神社も御朱印です。
先ほどの桜井の別れの石像の向かいにある社務所でいただけます。

正行の御墓所を巡ると少し遠回りになり、四條畷神社まで約30分ぐらいかかりますが楠木正行ゆかりの地の名所を巡ってみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます!


〈まとめ〉
◯最寄駅
JR学研都市線 四条畷駅(JR−H34)
⇒徒歩約15分

◯参拝時間
日の出〜日没

◯参拝日
2018年8月10日

◯拝観料
なし

◯巡礼
神仏霊場巡礼の道 第61番(大阪20番)
なにわ七幸めぐり 六の幸

◯駐車場
あり(無料)

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2018年08月10日

枚岡神社(ひらおかじんじゃ)

今回は大阪府東大阪市にある枚岡神社です。
大阪府と奈良県の境にある生駒山にあり、河内の国の一之宮神社として有名です。

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枚岡神社の最寄り駅は近鉄奈良線の枚岡神社です。

大阪方面からだと
大阪難波駅⇒区間準急約25分・普通で約35分⇒枚岡駅

奈良方面からだと
近鉄奈良駅⇒快速急行・急行で約5分⇒大和西大寺駅
近鉄奈良駅⇒急行で約20分⇒石切駅

それぞれの駅から普通に乗り換えて枚岡駅に行くことが出来ます。

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大阪方面から来ると、電車の進行方向に進み最初の踏切を渡ります。

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踏切を渡るとすぐに石鳥居が見えます。
1940年に新しく設けられました。

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奈良方面から来ると、改札を出たらすぐ参道になっています。

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こちらが枚岡神社の二の鳥居です。
大阪方面からも奈良方面からもこの二の鳥居の辺りで合流します。
枚岡駅からはだいたい5分ぐらいで到着します。

枚岡神社の一の鳥居はここから約800メートルほど西にあります。

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木々が生い茂る参道を進みます。
やや登り坂になっていますが、平面なので楽に登ることが出来ます。

この日はやや汗ばむ陽気でしたが、参道を進むにつれ山が近く緑が多いので少しヒンヤリとしました。

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参道をまっすぐ進むと拝殿への石段が見えてきます。
あともう少し...

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石段を登り切ると枚岡神社の拝殿に到着しました。
お疲れさまでした!

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1879年に新築された拝殿は、平成になっても修復が行なわれ見事で美しい姿を見ることが出来ます。

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拝殿の奥にある現在の御本殿は枚岡造と呼ばれ、四連の御本殿が特徴です。
1579年に織田信長の兵火により焼失しましたが、1602年に豊臣秀頼により再建されました。
その後1826年に改築が行なわれ、現在に至ります。

第一殿:天児屋根命(あめのこやねのみこと)
第二殿:比売御神(ひめみかみ)
第三殿:経津主命(ふつぬしのみこと)
第四殿:武甕槌命(たけみかづちのみこと)
をそれぞれ祀っています。

御本殿は東大阪市の指定文化財となっています。

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御朱印の受付は拝殿の左側にあります。

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こちらが枚岡神社の御朱印です。

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枚岡神社からスグの所にある枚岡梅林は『かおり風景100選』に選ばれるほど有名な梅林で、毎年2〜3月には美しい梅が咲き誇ります。
また梅以外にも、大阪の街並みを一望することが出来るのでここからの景色はおススメです!

最後までご覧いただきありがとうございました!



<まとめ>
〇最寄駅
近鉄奈良線 枚岡駅
⇒徒歩5分

〇参拝時間
9:00〜16:00

〇参拝日
2018年5月26日

〇拝観料
なし

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第60番(大阪19番)

〇駐車場
あり
続きを読む
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2018年03月13日

道明寺(どうみょうじ)

今回は大阪府藤井寺市にある道明寺です。
国宝の十一面観音立像を御本尊としている尼寺です。

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道明寺の最寄り駅は近鉄南大阪線の道明寺駅です。

大阪(天王寺)方面からだと
大阪阿部野橋駅⇒準急で約17分⇒道明寺駅

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道明寺駅の出口は一か所しかなくこの出口を出ると『大坂夏の陣 道明寺合戦記念碑』が建っています。
道明寺合戦は真田幸村軍と伊達政宗軍が激突した戦いで、2014年にこの石碑が建てられました。

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この石碑の近くに道明寺天神通りの商店街があります。

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この商店街を5分ほど歩くと梅園で有名な道明寺天満宮に到着します。

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この道明寺天満宮の石段を通り過ぎ100メートルほど歩くと

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道明寺に到着します。
道明寺の手前にある通りはかつて京都から高野山までの参詣道になっていた東高野街道です。
道明寺の駐車場はこの街道沿いにあります。

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道明寺の山門の方に進むと
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梅の花が咲いていました。
隣にある道明寺天満宮の梅園(有料)も梅の見どころとなっていますので、こちらも併せて巡ってみてください。

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道明寺の山門はとても立派な造りをしています。

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山門をくぐり境内に入ると正面に見えるのが大師堂です。

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大師堂の左側にある大きな建物が道明寺の本堂です。
国宝の十一面観音立像(菅原道真作)を御本尊としています。

毎月18日と25日に御開帳となりますが、2018年の1月と2月は東京国立博物館で開催されている『仁和寺と御室派のみほとけ〜天平と真言宗の名宝〜』展に出陳されています。
御本尊の十一面観音立像は高さ98cmですが、それを作成する時に作られた十一面観音立像(試みの観音、高さ50cm)や聖徳太子が16歳の時の姿を像にした聖徳太子立像も安置されています。

そのため道明寺は聖徳太子霊跡になっています。

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本堂の前の石はとてもきれいに整備されていました。

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本堂の横にある社務所で御朱印をいただくことが出来ます。
こちらでは道明寺糒(どうみょうじほしい)を使用した『チョコっと糒』を販売しています。
残念ながら訪れた日には買うことが出来ませんでした...

もともとは東側にある道明寺天満宮と同じ土師寺を起源としていましたが、明治時代の神仏分離により道明寺天満宮と別々になりました。
道明寺駅から天満宮を訪れたら、ぜひ道明寺にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄り駅
近鉄南大阪線・柏原線 道明寺駅(F15・N15)⇒徒歩約5分
近鉄南大阪線 土師ノ里駅(F14)⇒徒歩約10分

〇拝観時間
6:00〜17:00

〇参拝日
2018年3月9日

〇拝観料
無料

〇巡礼
聖徳太子霊跡 第3番
河内飛鳥古社寺 第5番
尼寺三十六箇所 第23番

〇駐車場
あり(無料)
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2017年09月18日

叡福寺(えいふくじ)

今回は大阪府南河内郡太子町にある叡福寺です。
聖徳太子のお墓があることで知られています。

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叡福寺への最寄り駅は近鉄長野線の喜志駅です。

大阪方面からだと
大阪阿部野橋駅⇒準急で約25分⇒喜志駅

大阪阿部野橋からは河内長野方面行きと橿原神宮前方面行きの準急がありますが、河内長野行きの準急に乗ると乗り換えなしで喜志駅に行くことが出来ます。

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喜志駅からは上ノ太子駅まで走っている金剛バスに乗ります。
片道200円ですが、ICカードが使えません。

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近鉄南大阪線の上ノ太子駅からもバスが出ています。

大阪阿部野橋駅⇒準急で約30分⇒上ノ太子駅

こちらは大阪阿部野橋駅から橿原神宮前行きの準急に乗ります。

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叡福寺は『太子前』バス停の目の前にあります。
喜志駅からは一時間に2本、上ノ太子駅からは一時間に1本のバスが出ています。

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叡福寺の境内へはこの石段を登らなくてはなりません。
しかし石段も少なく、緩やかなので簡単に登ることが出来ます。

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石段を登った所にあるのが南大門です。

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南大門の左右には立派な金剛力士像が安置されています。

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南大門をくぐり境内に入ります。
中央にある森のようになっている所が叡福寺北古墳です。

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先ほどの画像で左側に写っていたのが、叡福寺の金堂です。
如意輪観音を御本尊としています。

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金堂の向かいに多宝塔があります。
1652年に再建されました。

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境内の一番奥にある叡福寺北古墳の前にあるのが、二天門です。

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二天門の左右には持国天と
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増長天が安置されています。

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二天門をくぐると、叡福寺北古墳(聖徳太子御廟)に到着します。
現在は宮内庁の管轄となっています。

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ここには聖徳太子、太子の母・穴穂部間人皇女、太子の妃・膳部菩岐々美郎女が埋葬されています。叡福寺はこの北古墳を守護するために推古天皇により建てられたとされています。
その後1574年の織田信長の兵火で焼失しましたが、豊臣秀頼により再建されました。

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ちなみに叡福寺の近くにある飛び出し注意くんは聖徳太子になっています(笑)

聖徳太子の墓所があり、多くの巡礼の札所になっています。
ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?


最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄駅
近鉄長野線 喜志駅(O17)
⇒バス10分

近鉄南大阪線 上ノ太子駅(F18)
⇒バス10分

〇拝観時間
9:00〜17:00

〇参拝日
2017年8月31日

〇拝観料
なし

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第57番(大阪16番)
新西国三十三所巡礼 客番札所
聖徳太子霊跡 第6番
仏塔古寺十八尊 第2番
河内西国三十三箇所 第21番
河内飛鳥古社寺 第15番

〇駐車場
あり(無料)
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2017年08月14日

法楽寺(ほうらくじ)

今回は大阪市東住吉区にある法楽寺です。
住宅街の中にある三重塔は大きくよく目立ちます。

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法楽寺への最寄り駅はJR阪和線の南田辺駅です。

大阪方面からだと
天王寺駅⇒普通で約5分⇒南田辺駅

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南田辺駅の東出口を出ると、法楽寺までの案内が出ています。
駅からは約300メートルほどです。

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法楽寺への案内通りに進み、二つ目の角を右に曲がると

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木がたくさん生い茂っている所が法楽寺です。山門の前に無料の駐車場があり、数台駐車できるようになっています。

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法楽寺の入り口である山門です。
1711〜1716年の間に再建されました。

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山門の向こうに三重塔が見えます。

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山門をくぐり境内に入ると、正面に三重塔が見えます。

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高さは23メートルあり、1996年に落慶されました。
平成の三十宝塔とも呼ばれ、金剛界大日如来像を御本尊としています。

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本堂です。
本堂も山門と同じく1711〜1716年の間に再建されました。
不動明王・釈迦如来・如意輪観世音菩薩・歓喜天などが祀られています。
この本堂の右側に納経所があります。

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本堂の前にはひときわ大きな楠の木がそびえ立っています。
樹齢は800年以上で、大阪府の指定天然記念物として指定されています。

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本堂の左側には四国八十八ヶ所の石碑があります。

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その横には梅の花が咲き始めていました。

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法楽寺の御朱印です。
これは神仏霊場の御朱印ですが、神仏霊場以外に近畿三十六不動尊、おおさか十三仏霊場などの札所になっています。
お寺自体は大きくはありませんが、三重塔と大きな楠の木は見物です。
ぜひ一度訪れてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄り駅
JR阪和線 南田辺駅(JR−R22)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
6:00〜17:00

〇参拝日
2017年3月10日

〇拝観料
なし

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第47番(大阪6番)
近畿三十六不動尊 第3番
おおさか十三仏霊場 第1番
摂津国八十八箇所 第40番 など

〇駐車場
あり(無料)
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2017年07月13日

観心寺(かんしんじ)

今回は大阪府河内長野市にある観心寺です。
大阪府内で有名な花寺です。

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金剛寺の最寄駅は近鉄長野線と南海高野線の河内長野駅です。
二つの電鉄会社の名前が出ましたが、南海のすぐ隣に近鉄のホームがあり、改札は別々ですが駅舎は一つです。

大阪方面からだと
(近鉄)大阪阿部野橋駅⇒急行・準急で約40分⇒河内長野駅
(南海)難波駅⇒急行で約35分⇒河内長野駅

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河内長野駅からは南海バスが便利です。
前回の金剛寺へは4番乗り場からのバスでしたが、観心寺へはお隣の3番乗り場から出るすべてのバスが観心寺を経由します

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『8番 金剛山ロープウェイ前行き』
『9番 石見川行き』
『10番 小吹台行き』
『11番 金剛山ロープウェイ前行き』
に乗ります。

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ちなみに河内長野駅のバスターミナルの近くに金剛寺と観心寺の石碑が建っています。
神仏霊場巡拝の道の金剛寺の前の札所である観心寺も河内長野駅からバスが便利です。

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河内長野駅から約10〜12分で観心寺のバス停に到着します。
運賃は片道310円で、ICカードが使用できます。

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信号のある『川上駐在所前』の交差点の方に進むと観心寺の案内の看板があります。
この日は気温31℃もありました…

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観心寺の寺務所を越えると
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駐車場があり、そこには楠木正成公の銅像が建っています。
観心寺は楠木氏の菩提寺です。

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石段を登った所に観心寺の山門があります。
山門で拝観受付をしていなくて、山門からさらに登った左側にある納経所で行ないました。

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大きな灯籠と石段です。
迫力がありますね!

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石段を登った先に観心寺の金堂があります。
観心寺の創建は825年もしくは827年で、弘法大師の弟子の実恵により開祖されました。
国宝の如意輪観坐像をご本尊としていて、金堂自体も国宝に指定されています。

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金堂の中には北斗の塩が売られています。
普通に食用の塩としても使用できますし、お供えや清め塩としても使用できます。

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金堂前には弘法大師が七星降臨を礼拝された礼拝石があります。

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金堂の右側に開山堂や楠木正成首塚などがありますが、その手前にあるのがお堂のような感じの建掛塔です。
楠木正成公の発願でこの地に三重塔を建て始めましたが、神戸・湊川の戦いで自決し三重塔は未完成のままとなりました。
のちに茅葺の屋根をかけ、建掛塔は完成しました。

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こちらが楠木正成首塚です。
先ほどの湊川の戦いで自決したのちに、この地まで首を運ばれました。

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楠木正成首塚の手前にあるのが開山堂です。
観心寺の創建者である実恵を祀っています。

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開山堂のさらに手前に御影堂があり
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御影堂を取り囲むように四国お砂踏み道場があります。
四国八十八所参りの砂があり、もちろん八十八か所分あります。

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観心寺は関西花の寺二十五霊場や大阪みどりの百選に指定されていますが、梅や紅葉が有名です。
参拝したときはあじさいがまだ咲いていました。

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観心寺の御朱印です。
納経所で御朱印帳を預けて、参拝している間に書いていただけます。
『如意宝殿』と書かれています。


最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄駅
南海高野線 河内長野駅(NK69)
近鉄長野線 河内長野駅(O23)
⇒バス約15分

〇拝観時間
9:00〜17:00

〇参拝日
2017年7月2日

〇拝観料
大人300円、小・中学生100円
※ただし4月17日と18日の本尊特別開帳日は特別拝観料として700円になります。

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第56番(大阪15番)
新西国三十三箇所巡礼 客番札所
仏塔古寺十八尊 第13番
関西花の寺二十五霊場 第25番
河内飛鳥古社寺 第10番

〇駐車場
あり(無料)
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2017年07月10日

金剛寺(こんごうじ)

今回は大阪府河内長野市にある金剛寺です。
関西には金剛寺という名前のお寺が奈良県五條市や京都府亀岡市にありますが、河内長野市の金剛寺は山号を天野山としていて、『女人高野』とも呼ばれます。

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金剛寺の最寄駅は近鉄長野線と南海高野線の河内長野駅です。
二つの電鉄会社の名前が出ましたが、南海のすぐとなりに近鉄のホームがあり、改札は別々ですが駅舎は一つです。

大阪方面からだと
(近鉄)大阪阿部野橋駅⇒急行・準急で約40分⇒河内長野駅
(南海)難波駅⇒急行で約35分⇒河内長野駅

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河内長野駅からは南海バスが便利です。
河内長野駅の西出口にあるバスターミナルの4番乗り場から出ているバスで

『1番 光明池駅』
『2番 槇尾中学校前』『特2番 槇尾中学校前』
『4番 サイクルセンター』『特4番 天野山』

に乗って、天野山の停留所で下車してください。
ただし『5番 旭ヶ丘』のバスは天野山には行きません。
また、7番乗り場からもサイクルセンター経由滝畑ダム行きがありますが、こちらも天野山には向かいません。
運賃は片道310円で、ICカードが利用できます。

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ちなみに河内長野駅のバスターミナルの近くに金剛寺と観心寺の石碑が建っています。
神仏霊場巡拝の道の金剛寺の次の札所である観心寺も河内長野駅からバスが便利です。

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河内長野駅から約15分ぐらいで天野山の停留所に到着します。
すぐ近くに天野山金剛寺前の交差点があります。

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交差点の横断歩道を渡ると金剛寺の南大門に到着します。
大阪府の指定文化財となっていて、この門をくぐった所に駐車場があります。

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砂利の駐車場を過ぎると、楼門に到着します。
こちらは国指定の重要文化財になっていて、金剛寺の境内の入口となっています。

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金剛寺の境内は国の史跡に指定されています。

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楼門をくぐり右側に納経所があり、ここで拝観受付やお守りなどの販売を行なっています。
納経所の左隣に食堂(重文)があります。
鎌倉時代に建てられ、食事を行なったり研究などをする道場として使用されました。

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この日は午前中に参拝しましたが、蓮の花が見事に咲いていました。
さらに開いていない蕾にシオカラトンボが止まっていました!

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食堂の隣に金堂(重文)があります。
納経所で拝観受付をした時の説明では、平成の大修理は終わりましたが中には何も入っていないので見ることが出来ないとの事でした。

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2010年頃から始まった大修理はもうすぐ終了し、柱なども鮮やかに甦りました!
金堂にあった大日如来坐像、不動明王坐像は京都国立博物館、隆三世明王坐像は奈良国立博物館へ移動し修復されています。

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金堂の向かいにあるのが多宝塔です。
こちらも囲いがされていたので、平成の大修理が行なわれていたようです。

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天野山金剛寺は729〜748年の間に創建されました。
かつて和歌山県にある高野山真言宗の総本山である金剛峯寺をはじめ、高野山は女人禁制でした。
同じ真言宗でも御室派の総本山である天野山金剛寺は女性でも参拝することが出来たので、『女人高野』と呼ばれるようになりました。

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いったん伽藍を出て石畳をさらに奥に進むと
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金剛寺の寺務所があり、庭園の入口の門があります。
寺務所で拝観料を払います。

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入口の門の所に綺麗に咲いているあじさいの鉢がありました!

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中に入ると杉苔の庭園を一望することが出来ます。

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中には鶴島や
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亀島を表している所もあり、綺麗な日本庭園を楽しむことが出来ます。

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庭園を出て、さらに奥に行くと南大門付近の駐車場とは別の駐車場があります。
こちらの方が多く停められます。
さらに総門があり、総門の近くに門前のバス停があります。

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門前のバス停は先ほどの天野山のバス停より、一つ手前(河内長野方面)のバス停で金剛寺を拝観している間にバス停一つ分ほど歩いていたようです。

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金剛寺の御朱印です。
『大悲殿』と書かれています。


最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄駅
近鉄長野線 河内長野駅(O23)
南海高野線 河内長野駅(NK69)
⇒バス約15分

〇拝観時間
9:00〜16:30

〇参拝日
2017年7月2日

〇拝観料
伽藍 大人200円、小・中学生100円
庭園 大人400円、中学生200円、小学生100円
※大人のみ伽藍と庭園の共通券あり(500円)

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第55番(大阪14番)
新西国三十三所巡礼 第7番
河内飛鳥古社寺 第8番

〇駐車場
あり(普通車500円)
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2017年05月18日

道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)

今回は大阪府藤井寺市にある道明寺天満宮です。
菅原道真公を祀る神社で、梅林と牛が有名です。

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道明寺天満宮の最寄り駅は近鉄南大阪線・柏原線の道明寺駅です。

大阪方面からだと
大阪阿部野橋駅⇒準急で約20分⇒道明寺駅

また一つ手前(大阪阿部野橋寄り)の土師ノ里(はじのさと)駅からも徒歩で行けますが、約10分程度かかります。

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道明寺駅の出口は大阪阿部野橋方面のホームに一つしかありません。

この出口を出るとすぐに『大坂夏の陣 道明寺合戦記念碑』が建っています。
道明寺合戦は真田幸村軍と伊達政宗軍が激突した戦いで、2014年にこの石碑が建てられました。

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この道明寺合戦の石碑のすぐ近くに道明寺天神通りの商店街があります。

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ここの商店街を5分ほど歩くと
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道明寺天満宮の入口に到着します。
参拝した日はソメイヨシノの見ごろが過ぎていて葉桜になっていました。

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この辺りの地名にもなっている土師氏の祖先にあたる野見宿禰(のみのすくね)の遠祖にあたる天穂日命(あめのほひ)を祀る土師神社があり、仏教が伝来すると土師寺が建立されるようになりました。

947年に土師寺から道明寺に改称しましたが、明治時代に起こった神仏分離の際に道明寺天満宮と道明寺とに分けられました。
道明寺はこの道明寺天満宮から西へ100メートルの所にあります。

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道明寺天満宮の神門の脇に土師窯跡の石碑があります。

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先ほどの野見宿禰(のみのすくね)がこの地で埴輪を造ったとされていて、2017年に復元されました。
この辺りには応神天皇陵や仲津山古墳など大小さまざまな古墳があり、堺市まで古墳が続いています。
これらの古墳群を百舌鳥・古市古墳群として世界文化遺産の登録を目指しています。

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神門をくぐると注連鳥居という石製の鳥居をくぐり本殿に向かいます。

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入口の門の所のソメイヨシノは散っていましたが、注連鳥居の辺りには八重桜がよく咲いていました。

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さらに本殿に近づくと石鳥居があります。
この辺りにもソメイヨシノの木がたくさん植えられています。

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石鳥居を過ぎると撫で牛が右側に見えます。
自分の悪い身体の部分を撫でると、良くなると言われています。

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菅原道真公のお使いとして知られている牛は、撫で牛をはじめ境内にたくさん祀られています。

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境内の奥に御本殿があります。
菅原道真公をはじめ、天穂日命、覚寿尼を祀っています。
この本殿の奥に梅園があり、梅が咲く3月には多くの参拝者が訪れます。

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御本殿の前に能楽殿があります。
文化12年(1815年)に創建され、大阪府下では最古の能楽殿となっています。

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本殿の横に梅林の受付があります。
(大人300円、中学生以下は無料)
受付を済ませると梅林がすぐ近くにあります。
(2018年3月9日 追記)

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『大阪みどりの百選』にも選ばれている梅園には数多くの梅の木が植えられていて、訪れた日には散り始めている梅もありましたが満開になっていました。
背の低い梅の木も多く、同じ目の高さで梅の花を楽しむことが出来ます。
(2018年3月9日 追記)

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梅園の中央には歩道橋があり
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歩道橋の上から梅園を一望することが出来ます。
また違った視線から梅林を楽しむことが出来ます。
(2018年3月9日 追記)

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しばらく我慢強く待っているとメジロがやって来ます。
人が近づくとすぐに逃げてしまいますので、慎重に近づくと撮影出来ます。
動きが早いのでこれが限界ですが(笑)
(2018年3月9日 追記)


最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄り
近鉄南大阪線・柏原線 道明寺駅(F15・N15)
⇒徒歩約5分

近鉄南大阪線 土師ノ里駅(F14)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
9:00〜17:00

〇参拝日
2017年4月19日

〇拝観料
無料

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第58番(大阪17番)

〇駐車場
あり(無料)
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2017年05月15日

七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)

今回は大阪府泉佐野市にある七宝瀧寺です。
犬鳴山の中にあり、修行の場として知られています。

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七宝瀧寺への最寄り駅は南海線の泉佐野駅とJR阪和線の日根野駅です。

JRで大阪方面からだと
大阪駅⇒関空・紀州路快速で約55分⇒日根野駅
天王寺駅⇒関空・紀州路快速/快速で約40分⇒日根野駅

南海で大阪方面からだと
難波駅⇒特急(要特急券)で約30分・急行で約40分⇒泉佐野駅

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泉佐野駅⇔日根野駅⇔犬鳴山を結ぶ南海バスに乗り
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終点の犬鳴山で下車します。
日根野駅から乗りましたが途中で誰も乗り降りしなかったので約15分程度で着きましたが、通常だと約20分ぐらいはかかります。

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ちなみにJR熊取駅からこの犬鳴山のバス停を経由して和歌山県にある西国三十三所巡礼の第3番粉河寺のあるJR粉河駅まで走っている和歌山バスが運行しています。

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犬鳴山のバス停の辺りが三叉路になっていて、少し手前にある分岐点から七宝瀧寺を目指します。
このバス停から山奥の方は犬鳴山ハイキングコースになっています。
初心者向けのコースだそうですが...

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この辺りは犬鳴山温泉のホテルや旅館がたくさんあり、温泉街を抜けていきます。

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この日は犬鳴山が霧で霞んでいました。

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先ほどのバス停の横と、犬鳴大橋を越えた所に有料駐車場があります。

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温泉街を抜けると、カフェテラスなどがありここを抜けると本格的な山道に入ります。

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お寺までの道のりにはたくさんの瀧があります。
両界の滝、塔の瀧、弁天の瀧、布引の瀧、固津喜の瀧、行者の瀧、千手の瀧の七つの瀧をあわせたものが、七宝瀧寺の由来となっています。
参拝した日は前日に大雨が降ったので、水量が多く迫力がありました。

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ここが犬鳴山の入口です。

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七宝瀧寺へは犬鳴山不動尊の看板が出ていますのでこれに沿って進みましょう!

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ここからは石段を登って行く細い道が続きます。
この日は前日の雨の影響で、滑りやすかったので怖かったです...

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大きな岩がゴロゴロしている横を抜け
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瀧の側にある山道をさらに奥へ進むと
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七宝瀧寺の山門が見えてきました。

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途中、赤い欄干の橋が出てきますが、この橋を渡ると本堂(七宝瀧寺)へ、橋の手前を左に行くと宿坊の方面へ行くことが出来ます。

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七宝瀧寺への参道にはたくさんの小さな社があります。

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この鳥居が見えてくると七宝瀧寺まではあと少しです。

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鍾楼が見えてくると七宝瀧寺に到着しました。

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鐘楼の奥にひと際大きな仏像が建っています。
身代り不動明王で高さは10メートルぐらいはあると思います。

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とても迫力がありました。

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ここから石段を登ると七宝瀧寺の本堂まであと少しです。

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七宝瀧寺の本堂に到着しました。
661年、役小角によって開基され、倶利伽羅不動明王(くりからふどうみょうおう)が御本尊になっています。
この本堂の中に納経所があります。

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本堂からさらに山奥に進むと行者の瀧があります。
行者の瀧まで行く途中で振り返ると、本堂が飛び出た所にあるのがよくわかります。

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本堂から100メートルで行者の瀧に到着します。
この日も瀧に打たれて修行をする人がいました。
予約をしていれば、瀧修行も可能です...

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御朱印には『大龍不動』と書かれています。


最後までご覧いただきありがとうございます!




<まとめ>
〇最寄り駅
南海線 泉佐野駅(NK30)⇔JR阪和線 日根野駅(JR−R45)⇔犬鳴山バス停
⇒徒歩20分

〇拝観時間
7:00〜17:00

〇参拝日
2017年5月13日

〇拝観料
なし

〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 第54番(大阪13番)
近畿三十六不動尊霊場 第33番

〇駐車場
あり(普通車500円)
posted by いの at 10:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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